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WiLLの紹介

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WiLLの考え方・目指すもの

● 社会の構造・価値観が変わり始めています。多くの分野で、これまで通用していた考え方や手法が破綻し役に立たなくなり始めています。人口増加・自然破壊・温暖化・食糧不足・高齢化社会…問題は地球規模で溢れ出しています。

● 社会が求める人材のあり方もまた大きく変わろうとしています。自らが課題を見つけ、自ら学び、自らの力で問題を解決できる 「考える力・生きる力」を持った人材が必要とされ始めています。すでに私たちの社会や産業界は、正確に多くの知識を記憶するだけの暗記型の人間を求めてはいません。より良い成果を得るために、経験や知識を組み合わせ、最良の方法・答えに至り、その方法・答えを相手に正しく伝え、問題を解決していく。そんな人間こそが未来を切り拓き、生き抜けるのです。「生きる力」を備えた人と言えるのです。

● 『学習』という場で、その「生きる力」を養えるよう子ども達をサポートしていくことが、私たち民間教育に携わるものの役目であると考えます。
知識だけに頼らず、経験だけでない伸びやかな発想や豊かな思考力を正しく育ててほしい。さらに、まわりの人を思いやり、人の気持ちを理解しようとする心も育ててほしい。「学ぶ」ということは、それぞれの子どもにとって、自らの未来(将来)に向かって全身を使い、積極的に生きる力を養うことでありたいのです。


● 私達は、松山の地に生まれた小さな私塾です。しかし、私塾人としての経験と思い・気概は、他を圧倒しています。

● 教材・toolは、自分の頭で答えを見つける力を求められてきた中学入試に対応した『四谷大塚』・10歳までに差異がついてしまうとされる基礎能力を育てる『上里式(日本幼児基礎能力研究会)』・あいさつ英語でない方法論を持つ英語指導『MPI(松香フォニックス研究所)』…など、超一級品ばかりを選りすぐって用意しました。
(今後も「本物」だけを導入していきます。)

● 学力診断(テスト)の機能をさらに充実、算数演習・応用算数・応用理科・国語読解など授業内容もバージョンを上げました。
特に算数は時数を増し、首都圏・全国どこでも通用する学力を養成します。(熟成が受験するテストはすべて四谷大塚作成、ライバルのほとんどは首都圏の小学生です。)

● 国語読解では、文を読むスキル(誰にでも真似できる読み・書く方法)を提示し、ドリルし、論理的思考力を高めます。

● 3年から6年まで全学年に、学習内容定着と学力練成の週・月テスト(3年生は年8回の月テスト、4・5年生は年30回、6年生は年27回の週テスト)を実施、また、各学年とも年3回(6年生は6回)の学力判定テスト(四谷大塚全提携塾参加の学力テスト、6年生は合不合判定テスト)を行います。学習内容の多い5年生には、週テストと学力判定テストをつなぐ年3回の公開組み分けテストを用意しました。(4・5年生は組み分けテスト、6年生は合不合判定テストでクラス分けを行います)

● がんばりが形につながり、意欲が増大し、学習のやり方を自分のものにする形をつくりました。

私達は皆、幸せになるために生まれ、生きています。

● 子ども達が私達の私塾に学び、より幸せな人生を送るための「生きる力」を強くしてほしい。自らの将来に向かって、自らの意志で自信を持って一歩を踏み出す力を持ってほしいと願って運営しております。
未来をつくるのは、今眼の前にいる子ども達に他ならないのです。

 

塾長 原 信也

● 母校愛光学園で教育実習、母校の教師を志望するも「社会科」の募集はなく、「仮」の就職先のつもりで、愛光・早稲田大通しての先輩(二神能基氏)の経営する二神塾を選んだ。


● 早大在学中、家庭教師として指導した生徒は紹介が拡がって11人。二神塾に入って「塾教師」は天職かとも思った。

● いきなり中学受験小6生の社会科を担当、「教材もテストも自分で作れ」と言われたのにはびっくりしたが、生徒は優秀で自分からすすんで学習する、大いにやりがいも感じた。小学生の算数・国語・社会、中学生の英語の指導を担当する他、当時二神塾幼稚舎にいた2人の外国人と一緒に“SUNMATE”という英語教室の運営もする。「進級テスト」の教材づくり、テストづくり、テストの実施の指揮もとった。

● 昭和54年、二神塾の中学部門を運営する会社として「寺小屋」がつくられ、9月に移籍した。
「寺小屋」の成長は著しかった。スタート5年間で教場は5、塾生は1,000名を超え、10年目教場は15を超え、塾生は5,000名に達した。15年目になると、教場は37、塾生数10,000名になった。

● 多忙を極めた、毎年3~4の教場がつくられ、英才部門・高校生部門、カルチャー部門が独立し、野外活動の拠点がつくられた。8年目からは、役員として教場の運営、新教場開設の準備の他に、中学受験部門の独立たちあげ、宣伝広告、講演会など広報活動、教材・テストの作製、人事、運営管理、企画など多くの業務を担当した。平成12・13年は、1:2個別のたちあげを担当するかたわら、ライフワークと考えている、幼児の基礎能力開発と、幼・小の英語教室のスタートを行った。

● 学習上のつまり・悩みを除いて改善していく、つまり“治療”も塾の大切な役割だが、基礎能力をつけ、つまりをなくする、悩む様になっても自分の内側に問題解決能力をつける、つまり“予防”も塾の大切な役割と考え、予防のための塾をつくりたいと念じている。

● ’02年2月、総合学習塾「寺小屋グループ」を退社、4月に幼児と小学生だけを対象にした塾「WiLL」を創業に携わる。 息子2人(建設会社勤務、都銀勤務)

WiLL4つの力

1.「能力の伸長」と「学力の獲得」を約束する指導力
担当の経験量・音読・百マス・国語読解法・算数解法・各種短冊暗唱用教材・四谷大塚教材と補助教材など“子どもにこうなって欲しい”を“形”にした手法を持つ。

2.『カリキュラムテスト』と『四谷大塚公開模試』
授業内容は『カリキュラムテスト』でしっかり定着、応用力も鍛える。『公開模試』は全国での学力を測りはげみにする。

3.データ分析力
公開テストは全国一斉にコンピュータ分析、蓄積され、学習相談などの資料になる。ライバルは全国に。

4.全国を結ぶネット力・教育情報
愛媛の大・高・中受験を知り抜き、各種地元情報を入手した上に全国情報を加える。

 

ウィルはこんな塾です

「教室を見学させてもらって、先生と生徒の距離が近くて、心配りが行き届いていてアットホームな感じを受けました。先生方も経験豊かで信頼できる方々だと思いました。教材についても四谷大塚で、以前から興味はありましたが、実際に見て良い教材だと思いました。子ども自身が先生を尊敬し、先生のファンになったのが一番の理由です。
 今まで勉強するという姿勢は、どちらかというと『受身』でした。受講した後は自分自身から『やりたいので続けたい』という気持ちが出てきました。これからは自ら進んで勉学の楽しみを見つけ出し、何事も自分の考えで行動できる人間、自分に自身を持った強い人になって欲しいです。
勉強する楽しさや喜びを教えて、精神面でも子どもの支えになっていただけたらと思います。」

※ 『たくさんの学習の場からウィルを選んだ理由を教えてください』にお寄せいただいたお母様からのご返事の一部です。

『今日の算数』もご覧ください(外部サイトにリンクします)→→YOUTUBE

 

沿革

’02(平成14)年 5月9日 幼児と小学生だけの塾ウィル 松山市駅前に開講 塾生18名
’03(平成15)年 1月 初めての入学試験(愛光中3名など好成績)
日本幼児基礎能力研究会会員
’03(平成15)年 12月 四谷大塚進学教室と提携
’04(平成16)年 1月 2度目の入学試験(開成中1名 愛光中5名全員合格など)
以降11回の入学試験
’09(平成21)年 9月 ”幼児と小学生の塾ウィル”から”中学受験予備校ウィル”へ呼称変更